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マイナンバーカード用写真にアプリを使って出来る加工と出来ない加工

マイナンバーカード 写真 加工

はじめに

証明写真の写り具合は誰もが気にしますよね。ましてやマイナンバーカードとなると交付後は10年間にわたって使うことになりますので、出来る限り綺麗な見栄えの良い写真に仕上げたいものです。今回はマインナンバーカード写真の編集は可能なのか?どこまで加工して大丈夫なのかを解説します。マイナンバーカードの申請準備している人はぜひ参考にしてください。

目次

1. マイナンバーカード写真の加工はOK?

マイナンバーカード総合サイトには画像編集ソフトで加工された画像などは、受付できない場合があると注意書きがあります。これは同一人物に見えなくなるくらい加工が加えられている場合は受け付けられないことを意味します。市役所の窓口でマイナンバーカードを受け取る際に職員が完成したマイナンバーカードの顔写真と実際の姿を照らし合わせて本人確認を行いますので、顔の加工は必ずバレると言ってもおかしくないでしょう。

しかし実際にはマイナンバーカード写真を加工してはいけないという規約はありませんが、それではどの程度まで画像の編集が可能なのか見ていきましょう。

2. どんな画像の加工がNGなのか?

顔の部位に手を加えてはダメ

証明写真加工の基本は、顔の部位に一切手を加えない事です。小顔に見せようと輪郭をいじったり、目の色を変えることはもちろんのこと、目を大きくしたり鼻を高くするのもダメです。ほくろやしわも顔の一部ですので編集して取り除くことはできません。

フィルターや効果を使ってはダメ

写真を明るく したり、輪郭をシャープにまたはぼかしを加えたり、フィルターや効果を追加することも出来ません。 身分証に用いる写真は適切かつ目立たないようにします。

画像加工アプリを使う際には気を付けましょう

アプリで顔色を良くしたり、背景を消す程度の加工は問題ありませんが、代表的な美容自撮りアプリのSNOW(スノー)やUlike(ユーライク)のような見た目が大きく変わるアプリは使用しないようご注意ください。そして画像編集に使用したアプリの名前が写真に埋め込まないようにしましょう。規定には書いていませんが、アプリ名が画像に入りこむと申請が受理されなかったり、マイナンバーカードの信頼性にも影響を及ぼしますので、慎重に画像加工アプリを利用しましょう。

超重要!顔を認識できなくなるような過度の編集は避けましょう。

3. どんな画像加工は許されるのか?

肌の色を良くすることはできます

肌綺麗にするアプリを使うことができます。顔色良くしたり、目の下のたるみ解消、ニキビなどの吹き出物やカミソリ傷を消すことは問題ないです。5-10年と長いスパンで使用するマイナンバー写真の顔にニキビが写っているのは避けたいですよね。そしてシワを目立たなくしたり、乱れた髪型の修正や顔に落ちた髪の毛などを削除も可能です。

マイナンバーカード 写真 加工 アプリ

美肌証明写真とは美肌(身だしなみ)や顔の位置調整ができるiOS用スマホアプリで、顔の位置調整ガイドもあるので自撮りでも正しい規格で証明写真を撮ることが出来ます。App Storeに移動

明るさ調整も可能

スマホの画像エディタで写真の明るさを上げることができます。 写真が不自然にならないよう設定に注意してください。 露出とコントラストの設定は触れず、フィルターも使わないことをお勧めします。

背景の削除もOK

証明写真は無地の背景で撮影するというルールがあります。 アプリまたは Web サービスを使い写真を撮影し、背景を単色無地に変更できます。

顔色改善、ニキビ矯正、くま消し程度の編集は問題ありません。

4. スマホでマイナンバーカードの写真を加工するのは簡単?

マイナンバーカードの申請手続きが簡素化されて、スマホからでも応募できるようになり、また顔写真はスマホのスナップショットが使えるようになりました。 ただし、写真はすべての規則に準拠している必要があることにご注意ください。

  • フルフェイス
  • 均一な明るさの照明
  • メガネのフレームや髪で目が隠れていない事
  • 顔は歯を見せて笑ったりせずニュートラルな表情で

スマートフォンでQRコードを読み取り、名前、生年月日、メールアドレスを登録し、顔写真を添付するだけです。

そして今回はマイナンバーカード申請用の写真を迅速かつ安全に処理できるツールを 1つご紹介します。 PhotoBooth Online は無料の証明写真作成サービスです。

このオンラインサービスは自動で写真の背景を単色に置き換え、顔の位置を調整します。手動で設定する必要は一切ありません。使い方はとっても簡単でまずはマイナンバーカード写真を準備するサイトにアクセスしてルールに沿ってスマートフォンで写真を撮影し、アップロードしてください。

マイナンバーカード 写真 加工 バレる

画像を処理している間、少々お待ちください。処理が完了したら、写真をスマートフォンに保存して、マイナンバーカードオンライン 申請に添付できます。PhotoBooth Onlineのメリットは完全無料で、お持ちのデバイスにインストールする必要も一切なく、スマホからでもPCからでも利用できることです。

マイナンバーカード 写真 スマホ 加工

マイナンバーカード申請の写真が通らない主な理由と回避方法についてはこちらの記事をお読みください。

まとめ

写真うつりは誰にとっても悩みの種で、マイナンバーカードは一度作ったら、次の更新まで変えることはできないからこそ写りのいい写真を使いたいですよね。くれぐれも盛り過ぎには注意しながら、自分で撮った画像を加工してマイナンバーカード申請に使いましょう。この記事ではマイナンバーカード写真の加工可能な範囲と加工してはいけない点についてまとめてみました。