logo
PhotoBooth

マイナンバーカード用の写真撮影時のカラコンやメガネのルールを知っておこう

マイナンバー 写真 メガネ

はじめに

マイナンバーカード用の顔写真を撮るとき、メガネは外した方が良いのか、カラーコンタクトレンズ(以後カラコン)を付けていても大丈夫なのかという質問が良くあります。今回はメガネやカラコンを付けて撮影する際の条件を見ていきましょう。

目次

1. カラコンをつけた状態でのマイナンバーカード写真はだいじょうぶですか?

マイナンバーカード 写真 カラコン

実は、マイナンバーカードの公式サイトにはカラコンの使用に関してOKともNGとも記載されてなく、基本的にはカラコンを使っても問題ありません。しかしマイナンバーカードは身分証明書であり、写真と同一人物で無ければなりません。そのため、印象を大きく変える(別人になってしまう)自分の瞳の色が全く違うカラコンを顔写真撮影の際に使うのはお勧めできません。仮にオンライン申請で顔写真が認められたとしても、市役所窓口で個人カード受取り時に本人確認が出来ない場合があります。

2. 使ってダメなカラコンの例

マイナンバー 申請 写真 カラコン

実際、様々な種類のカラーコンタクトレンズが売られていますので、どんなカラコンがマイナンバーカード用顔写真撮影で使えないのか見ていきましょう。

【1】実際には存在しない瞳の色

自然の瞳の色とは違う色のカラコンは受理されません。例: 虹色、赤、紫、ブラック、ピンク、黄色。

【2】ぼかしフチカラコン

マイナンバー 自撮り カラコン

【3】特殊柄入りカラコン

吸血鬼、ゾンビ、デビルカラコンのようなコスプレなどで使われるものは問題外です。

【4】瞳孔が大きく見えるカラコンや虹彩付きコンタクトレンズ

レンズの色が本人の目の色に限りなく近く、着色直径が大きくならない場合、問題にはなりません。

マイナンバーカード写真の撮影の際、つけることで目の色が著しく変わったり、瞳孔が大きくなったり、また模様のあるカラコンは絶対に着けないでください。

3. メガネ着用してのマイナンバーカード用写真撮影の注意点は

メガネ 自撮り

マイナンバーカードの写真を撮る場合、メガネを外さなければいけないのかという質問も良くありますが、答えは外さなくても大丈夫です。メガネをかけたままマイナンバーの顔写真を撮る事は可能ですが、レンズに反射や映り込みがあったり、メガネのフレームで顔を覆う面積が多いと許可されませんのでご注意ください。メガネは汚れのない透明なレンズである必要があります。 撮影前にメガネ拭きやメガネクリーナーでメガネのレンズをキレイに拭くことをおすすめします。メガネを着用しての顔写撮影の際は、以下の点をご確認ください。

注意1: メガネの反射にご注意ください。

メガネに光が反射して目が見えにくくなりますので、撮影の際はご注意ください。 撮影後、最終的なショットを選択する前に、必ずハイライトを確認してください。

注意2: メガネのフレームが目にかかり瞳と重なってしまってはいけません。

撮影前に、かならず鏡の前でメガネの位置を確認してください。

注意 3: サングラス、色付きのレンズのメガネは認められません。

注意 4: メガネのフレームが太い場合やメガネが大きく、目や顔を覆う面積が大きいと受理されません。

メガネを常にかけている方は、マイナンバーカード写真撮影時にメガネを外す必要はありません。 メガネのフレームが目を隠したり、レンズに光が反射したり、サングラス、色付きのメガネは受理されませんのでご注意ください。

4. どうやってメガネを着けたまま撮影すればいいの?

メガネ 反射 しない 方法

メガネを着用した状態での写真の撮り方。

メガネからの反射光を避けるために、顔を光源から遠ざけてください

光源は後ろではなく前にある必要があることにご注意ください。太陽の自然光を利用する場合、明るすぎないよう屋内で窓に向かい、窓から差し込む日光を利用して撮影するのが最適です。 スマートフォンを両手で持ち、両肩が同じ位置になるよう姿勢を整えます。 自撮り棒を使用している場合は、片手でカメラを持ち、もう一方の手で白い紙を取ると、光が適切にあたります。

カメラを直接見て、あごや鼻が上がらないように頭を保ちます

これにより、メガネがカメラのレンズからわずかに角度を形成して反射効果が最小限に抑えられます。

5. マイナンバーカード写真撮影の際、絶対守らなければならないルールは?

マイナンバーカード 写真

照明写真撮影時に気を付けなければならないその他の注意事項も見てみましょう。頭を傾けてはいけません。顔と肩はカメラの方向に向け視線はレンズを見る必要があります。顔は光で均一に照らされている必要があります。ニュートラルな表情で口を閉じ、目を閉じないようにしましょう。メガネや髪形で目を覆ったり、顔に影が入らないよう注意してください。流行りのフレームのメガネはマイナンバーの使用期限である10年の間に流行が廃れ滑稽(こっけい)に見えてくる可能性がありますのでお勧めはしません。背景は無地の白や青である必要があり写真は鮮明でなければなりません。ボヤけていたり、不鮮明、ピントが合っていない、露出オーバー、過度に加工された写真は申請の際に受理されません。

6. PhotoBooth Onlineを使って正しい顔サイズの証明写真を作る?

photobooth online

無料オンラインサービスのPhtoBooth OnlineはスマホやPCからも使えて、写真の中の顔のサイズ、位置を正しく調整し画像を適切なサイズにトリミングしてマイナンバーカードのオンライン申請にすぐに使用できます。そして背景も自動で無地の青一色に自動で変更されるので自前で背景を準備する必要もありません。マイナンバーカードの写真サイズの要件については、こちらを参照してください。万が一照明やフラッシュがメガネに映り込んでしまった場合は撮り直しも可能です。PhotoBooth Online を使用すると、無料で何度でも好きなだけ撮り直し、加工出来るので、一番出来栄えの良い写真を選ぶことが出来ます。

まとめ

マイナンバーカード写真の撮影では、目の色や着色直径が実際が大きく変わるカラコンは受理されない可能性が高いです。そしてメガネ着用して撮影する場合はフレームで目が隠れてはならず、レンズに反射や映り込みが入らないよう注意する必要があります。そしてサングラス、色付きメガネをつけた状態の写真は受理されません。今回の記事で紹介した注意点を守り、撮影に挑みましょう。