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メガネをかけて証明写真を撮る場合の重要ポイント解説

証明写真 メガネ 外す

はじめに

メガネかけてる人の多くが証明写真を撮る時、かけたままでも大丈夫かな?それとも外した方が良いのか?と悩む人が多いですね。この記事ではメガネをかけて撮影する際のアドバイス、気を付けておきたいポイントを解説していきます。

目次

メガネをかけたまま証明写真を撮っても大丈夫?

証明写真 メガネ 反射

結論から言うと日常生活でメガネを使用している人は、メガネをかけたまま証明写真を撮影しても問題ありません。公的書類用に使う顔写真は、通常のありのままの状態で撮影することが望ましいです。なぜなら書類を提示する際、写真によって本人確認が行われるためだからです。メガネ有りと無しでは見た目が大きく変わるため、もしあなたがメガネをかけていて、身分証の顔写真ではメガネをかけていないと、書類を確認する人は戸惑うかもしれません。撮影前に念のため応募する求人先にメガネ使用しても大丈夫か確認してみましょう。これはごく稀ですが、メガネ着用が禁止されている仕事も存在します。

例を挙げますと、華やかさを求められる一部のサービス業や安全上の理由からメガネの着用が禁止されている航空会社などです。

メガネをかけたまま撮影する場合は、厳しい条件があり、万が一満たしてないと写真は受理されず、撮り直しが必要な場合があることを覚えておきましょう。

【1】メガネのレンズに光の反射が入ってはダメ

フラッシュや照明の光がメガネに反射していると、顔の大事な特徴である目全体を隠れてしまい、本人確認が不可能になります。たとえわずかな反射が入っても証明写真として認められないので注意が必要です。撮影時には反射光が起こらないようあごを少し下げるようにしましょう。

【2】カラーレンズのメガネは許可されません

証明写真の撮影でサングラスやカラーレンズのメガネ(色付きメガネ)の着用は目が隠れる、または目元が暗くなり本人確認に支障が出るので、認められていません。

【3】メガネのフレームと大きさにご注意

メガネのフレームが厚かったり、レンズが大きいと目や眉毛、顔の輪郭が隠れてしまい撮り直しを求められる可能性が高くなります。メガネのレンズは大きいほど、光りの反射が入りやすくなります。

【4】撮影前に必ずメガネのレンズを拭いてください

メガネのレンズが汚れていると写真では瞳もぼやけて写ってしまうので撮影前には必ずレンズをキレイに拭きましょう。レンズはデリケートで傷がつきやすいので繊維が細かく柔らかいメガネ拭きやレンズクリーナーを使いましょう。

メガネをかけて撮影する場合は上記のポイントに注意しましょう。

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履歴書 写真 メガネ

あなたが普段メガネをかけていて、就活用の履歴書の証明写真を撮る時、メガネをかけたままでも良いのか、それとも外さなければいけないのか迷いますよね?常にかけている場合、メガネはあなたの印象の一部となるので照明写真撮影時に外すことはお勧めしません。

理想の印象を与える証明写真を撮りたいと考え、清潔感があり、上品で控えめな社会人にふさわしい服装をしている場合、メガネの有無について注意する必要があります。メガネの存在自体は問題にはなりません。しかし派手な見た目のメガネはビジネスシーンには不釣り合いですので、メガネのデザイン選びは慎重に行いましょう。証明写真撮影ではフレームが細くて、目立たない色のものが推奨されます。オーバル型(横に長い楕円形)、スクエア型(長方形)ウエリントン型(逆台形)デザインのメガネはビジネスルックに非常にマッチします。

公式書類に使う証明写真にはシルバー、ダークブルー、ブラック、ブラウン等のスタンダードな色のメガネフレームが推奨されます。シルバー、ダークブルーは知的で洗練された人物像を与え、ブラック、ブラウンは誠実さを強調します。赤や青のような派手な色はメガネの存在を際立たせ、ラフな印象を与えてしまうのでオフィシャルなシーンには不向きです。

メガネ フレーム 色

もし、同じメガネを長い期間使っていると、経年劣化でフレームが汚れたり曲がっている場合があります。本人は気づかなくても、写真で目立ってしまい、不真面目な印象を与えてしまいます。撮影前にメガネが汚れていないか、フレームが曲がっていないかをしっかりチェックしましょう。服のしわをアイロンで伸ばしたり、髪や爪を整えるのと同様にメガネもしっかり正装しましょう。レンズについた汚れは専用のレンズクリーナーを使い落とすことが出来ます。フレームのずれや変形はお店で治してもらいましょう。これらの大事なポイントを押さえて撮影に挑むと、メガネをかけたままでも美しく最高の印象を与える一枚を撮ることが出来ます。

証明写真の作成方法

メガネ 自撮り 撮り方

写真スタジオに行けばプロのカメラマンはあなたがメガネをかけたままでも上手に問題なく撮ることが出来ますが、忙しくて時間がない場合、自宅でデジカメやスマホのカメラを使って証明写真を作成出来ます。光りの反射がレンズに入らないように撮影するのは実際そんなに難しくはありません。カメラをまっすぐ見て、あごと鼻が上がらないように頭の角度を維持しましょう。太陽の強い日差しのない曇りの日に自然光のもとでの撮影が最適です。何度も撮影するうちにメガネの位置がずれてくることがありますので、撮り直しの前はメガネの位置を調整をしましょう。何枚か撮影した画像の中から一枚を選ぶ際は、メガネのレンズに光の反射が入っていないことをしっかり確認しましょう。

撮影後はPhotoBooth Onlineという無料のオンラインサービスを使い、自分の使いやすいデバイスで画像を証明写真に加工しましょう。PhotoBooth Onlineは背景を青色に変換、画像を必要な証明写真サイズにトリミング、必要とされる顔のサイズで画像の中央配置、これらを全て自動で行い、公式な要件をすべて満たした高品質な証明写真に仕上げます。

まとめ

いかがだったでしょうか?メガネを常用しているのであれば証明写真撮影時にわざわざ外す必要はありませんが、あなたの希望する職種でメガネ着用が禁止されている場合はメガネをかけずに撮るようにしましょう。通常、証明写真を撮る時にメガネの使用は禁止されていませんが、光りの反射、色付きメガネ、太いフレームで目が隠れないようにすることがポイントです。そしてメガネの見た目とデザインはあなたの印象にプラスにもマイナスにも影響するので、メガネ選びには気を付けましょう。

スマートフォンやデジタルカメラで顔写真を撮り、無料のオンラインサービスPhotoBooth Onlineを使えば、フォトスタジオに行か無くても自宅で好きな時間に好きなデバイスで簡単に証明写真を作れます。今回の記事を参考にぜひ最高の証明写真を撮ってくださいね!